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お知らせ

2020年12月18日更新

WebOPACのセキュリティ強化について

 鹿嶋市立中央図書館のWebOPACでは、利用者の皆様がサービスを利用する際に、第三者からその内容が盗み見られることのないよう、通信内容を暗号化して安全性を高めています。

 現在は「TLS1.0」「TLS1.1」「TLS1.2」という暗号化方式を有効にしていますが、「TLS1.0」「TLS1.1」には安全上の欠陥が確認されています。
 利用者の皆様に、より安全にWebOPACをお使いいただくため、2020年12月21日(月曜)の午後3時頃から、WebOPACで使用する暗号化方式を「TLS1.2」のみとし、「TLS1.0」「TLS1.1」を無効化することで、セキュリティの強化を行います。
 この対応に伴い、「TLS1.2」に非対応の環境からはWebOPACが閲覧できなくなります。

 利用者の皆様に、より安全にWebOPACをお使いいただくため、ご理解いただきますようお願いいたします。

【影響をうける環境】
・携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆるガラケー)
・一部のスマートフォン(Android4.4以前またはiOS4以前)※概ね2015年春以前のモデルが対象
※Internet Explorer 10以前等、古いWebブラウザでログインページ等をご利用いただけない場合は、ブラウザを最新版へ更新するか、下記のとおり、ブラウザの設定のご確認をお願いします。

【各ブラウザの設定確認方法】
●Internet Explorer、Microsoft Edgeをお使いの方
 Internet Explorer 11 もしくは Microsoft Edgeで、最新の状態に更新している場合は、初期設定でTLS1.2が有効になっています。
 ログインページが表示されない場合は、下記の設定のご確認をお願いします。
 1. Internet Explorerメニューバーの「ツール」-「インターネットオプション」をクリックする
 2. 「詳細設定」タブをクリックする
 3. セキュリティの項目の「TLS1.2の使用」にチェックが入っているか確認する
 4. 「OK」をクリックする
※もし「TLS1.2の使用」にチェックが入っていない場合は、チェックを入れて「OK」をクリックしてください。
※脆弱性の報告がある「SSL3.0」「TLS1.0」「TLS1.1」のチェックは、はずすことを推奨します。(ただし、他のサイトの閲覧ができなくなる可能性があります。)
※Microsoftのサポート対象外であるバージョン10以前をご使用の方は、ブラウザを最新のものに更新する等の対応が必要となります。

●Google Chromeをお使いの方
 最新バージョンでは、初期設定でTLS1.2 が有効になっています。

●Firefoxをお使いの方
 最新バージョンでは、初期設定でTLS1.2 が有効になっています。

●Safariをお使いの方
 最新バージョンでは、初期設定でTLS1.2 が有効になっています。

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